パフォーマンス・コンサルティングはソリューションそのものではありません。
人にかかわる問題の適切なソリューションを見つけ出し、実行し、効果測定をするまでの一連のプロセスです。端的に言えば、人事・人材開発スタッフが事業ラインに対する業績貢献を高めていくための仕事の進め方です。
よくある人材開発とパフォーマンス・コンサルティングの主な違いを対比させて比較表にすると以下のようになります。・・・
パフォーマンス・コンサルティングはソリューションそのものではありません。
人にかかわる問題の適切なソリューションを見つけ出し、実行し、効果測定をするまでの一連のプロセスです。端的に言えば、人事・人材開発スタッフが事業ラインに対する業績貢献を高めていくための仕事の進め方です。
よくある人材開発とパフォーマンス・コンサルティングの主な違いを対比させて比較表にすると以下のようになります。・・・
まずは、早わかりパフォーマンス・コンサルティングをご覧ください
次は、パフォーマンス・コンサルティングとは−基礎知識がお勧めです
海外の事例が知りたい方はこちらへ
ASTD 2009報告-@ パフォーマンス・コンサルティング事例
ASTD 2009報告-A T.ギルバートの行動エンジニアリングモデルの進化・発展
ASTD 2009報告-B パフォーマンス・コンサルティングとタレントマネジメント
ASTD 2010報告-@ パフォーマンス・コンサルティングの浸透
ASTD 2011報告-@ 現代自動車のパフォーマンス・コンサルティグ
ASTD 2011報告-A アルコアの戦略人事(SBP)事例
もの足りない方はこちらをどうぞ
ロビンソン夫妻(Dana Gaines Robinson & James C. Robinson)の主要著作
弊社は、貴部門が「組織業績の向上に貢献する人材開発部門になる」ことをお手伝いします。
多くの人材開発スタッフは「人材開発を通して、事業ラインの業績向上に貢献したい」と考えていらっしゃると思います。この思いを実現するためには、従来の人のパフォーマンス(行動と成果)に対する考え方、そして、これまでの人材開発担当としての仕事の進め方を変える必要があるかもしれません。
その手引きとなるのがパフォーマンス・コンサルティングというアプローチです。これは、人事・人材開発スタッフが事業ラインに対する業績貢献を高めていくための方法論です。
弊社は、人材開発にかかわる施策が企画・設計される上流工程から支援します。というのは、パフォーマンス・コンサルティングの知恵の多くは上流にあるからです。
パフォーマンス・コンサルティング・ワークショップ |
パフォーマンス・
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オリジナル
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人材開発担当のみなさんに、パフォーマンス・コンサルティングのフレームを使ってお考えいただきたい演習です。
よくある状況で、みなさんならどうしますか?
| Case1 | 若手営業担当の戦力化 | → 演習問題はこちらへ |
| Case2 | スキルアップ研修の相談 | → 演習問題はこちらへ |
| Case3 | 人材開発予算の見直し | → 演習問題はこちらへ |
| Case4 | 人材開発部門の評価指標 | → 演習問題はこちらへ |
できればですが、デイナ・G・ロビンソン&ジェームス・C・ロビンソン、拙訳『パフォーマンス・コンサルティングU
』 2010年、ヒューマンバリュー を読んで、もう一度考えてみてください。
PC(パフォーマンス・コンサルティング)勉強会
〜パフォーマンス・コンサルティングの基本を知ろう〜
■ 対象
企業内の人事・人材開発の管理職・担当、企画スタッフ、ラインの育成担当
*ご同業の方、研修会社、コンサルタントの方はお断りしております。
■ 日時
6月7日(木) 19:00〜21:00 (受付中)
■ 場所
ちよだプラットフォームスクウェア
(東西線・竹橋 徒歩4分)
■ 費用
無料
→ 参加者の声はこちらへ (好評です)
ASTD 2011報告-A アルコアの戦略人事(SBP)事例 を掲載しました
ASTD 2011報告-@現代自動車のパフォーマンス・コンサルティング を掲載しました
ASTD 2010報告-@ パフォーマンス・コンサルティングの浸透 を掲載しました
研修成果を高めるために−B仕事の進め方を変えよう を掲載しました
研修成果を高めるために−A最初に研修成果を定義しよう を掲載しました
研修成果を高めるために−@前提を変えよう を掲載しました
代表取締役
鹿野 尚登
当社ホームページへアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
「企業内の人材開発担当の方にパフォーマンス・コンサルティングのことを知っていただきたい。きっと役に立つ!」。そんな思いで、パフォーマンス・コンサルティングにかかわる様々なコンテンツを掲載しています。また、今後も少しずつコンテンツの更新を続けていくつもりです。
パフォーマンス・コンサルティングについて、何かご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。今後ともよろしくお願い申し上げます。
翻訳 : 鹿野 尚登
2010年8月に、Performance Consulting second edition(2008)の翻訳、邦題『パフォーマンス・コンサルティングU』(2010年)が出版されました。
拙訳『パフォーマンス・コンサルティング』(2007年)の第二版です。最新のコンセプト、モデル、ツールが満載です。 よくある第二版ではなく、全面刷新された本です。
人事・人材開発の管理職・スタッフのみなさまには、ぜひご一読いただければと思います。
| ■パフォーマンス・コンサルティング ワークショップ公開コース |
『パフォーマンス・コンサルティング』(2007年)の読者の要望がきっかけで、2007年から2.5〜3.5時間のワークショップを始めました。
そして、『パフォーマンス・コンサルティングU』(2010年)の出版を機に、新しいモデルやプロセスを踏まえて全面的に内容を見直し、2010年に1日コースを開発しました。 2012年は、以下の日程で公開コースを実施します。
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パフォーマンス・コンサルティング
ワークショップ公開コース
〜人材開発のフレームワークを持とう〜
1日でパフォーマンス・コンサルティングのエッセンスを学び、実務で主要モデルを活用できるようになることが学習目標です。
■2012年上期 開催日程
■ 対象
企業内の人事・人材開発の管理職・担当、企画スタッフ、ラインの育成担当
※ご同業の方、研修会社、コンサルタントの方はお断りしております。
→ 詳細・お申込みはこちら(フォーム)
→ 参加者の声はこちら (好評です)
→ 詳しくは、パフォーマンス・コンサルティング・ワークショップをご覧ください。
●無料のPC(パフォーマンス・コンサルティング)
勉強会も実施しています。
→ 無料・PC(パフォーマンス・コンサルティング)勉強会はこちらへ
*ご同業の方のご参加はご遠慮下さい。
●これまでは以下のような場で、
ワークショップを実施してきました。
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