workshop.jpg

人事・人材開発担当者向けコースです。1日コース、半日コース、企業内実施、公開コースなど実施形態はいろいろですが、これまでに183社、759名の人材開発担当者の皆様に受講いただきました。

パフォーマンス・コンサルティング・ワークショップでは、経営幹部へのパートナリングの基本を学びます。

経営幹部に事業と人・組織について質問しながらニーズ、焦点を整理するコツをケーススタディやロールプレイを通じて学びます。

経営幹部や事業部へのヒアリングで次のようなお悩みがあればすぐに役立つ内容です

  • 経営幹部からヒアリングした問題が多すぎて、うまく整理できない
  • 全体的にふわっとした話だったため、具体的なニーズがわからない
  • 研修では解決できない問題なのに「研修をしてほしい」と言われ、結局受けてしまった
  • 「ワーク中心で自ら気づく研修」といった手法ありきの要望で学習のねらいやコンテンツがわからない
パフォーマンス・コンサルティングとは

パフォーマンス・コンサルティングとは、経営幹部と人材開発スタッフが協働して事業目標の達成に役立つパフォーマンス(カギとなる従業員の実務行動と成果)を明らかにし、それらを促すことで、組織の業績向上に貢献するプロセスのことです。

「どうすれば研修で学んだことが実務で活用されるようになるのか?」という問題意識を起点に、デイナ・ロビンソンとジェームス・ロビンソンの二人がHPT(Human Performance Technology)をベースに実用的なプロセスとモデルを考案し、20年以上にわたる実践を通じて体系化したものです。今では大学・企業で人材開発のテキストとして活用されています。

フォーマンス・コンサルティングは今や人事・人材開発の基本です
  • 2013年版のASTDコンピテンシーでは、基盤コンピテンシーのビジネススキルについて5ページにわたって詳細に解説されています。その中身は、パフォーマンス・コンサルティングの基本スキルであるギャップ分析、原因分析、ソリューション選択に必要なスキルです。また、下図のようにパフォーマンス改善は今後重要な専門領域の2番目にあげられています。
     
  • 2013年のASTDでJohn Conéは、これからの人材開発責任者(CLO)に求められる役割を4つ解説しました。その最初にあげた役割が、「組織の戦略と学習部門を連動させる」という機能で、ここでもパフォーマンス・コンサルティングが基本的な考えであることがわかります。

ワークショップの学習目標

パフォーマンス・コンサルティングの主要モデルやフレームを実務で使えるようになる

プログラム概要(1日コースの例)

パフォーマンス・コンサルティングの背景にあるHPTの基本原理、パフォーマンス・コンサルティングの主要モデル、質問のスキルなど、実践に必要な基本的なことについて一通り学習します。最後に、貴社の状況に学習したことをあてはめ、実践イメージを持っていただきます。

WS-program.jpg

*単独実施の場合、時間は各社のご要望に合わせて実施します

プログラムの流れと特徴

ワークショップの流れ.bmp

  • 「解説→演習→解説→ふりかえり・質疑」を繰り返し、理解を深めていく設計にしています
  • 10の演習を通じて学ぶ設計にしており、一方的な解説はほとんどありません
  • 職場に戻って実務でフレームを活用できるように、設計しています
受講対象
  • 企業内の人事・人材開発の管理職・担当、事業ラインの育成担当
  • 従来の人材開発のあり方を変革しようとされている人材開発部門の関係者
  • 人材開発を初めて担当することになり、経営視点から人材開発をとらえたい方
  • 戦略人事を実践する上で、ビジネスパートナリングの基本的なことをおさえたい方

金融・人材開発

日常的に営業マネジャーや営業員とかかわり、常に問題点の把握と 解決策の実行を行う立場にあるが、その実務に直接役立つヒント、 特に問題点の整理に非常に役立つ内容だった GAPS!マップによる問題点の整理を支援対象の営業部と営業員それぞれに 実際に当てはめてみようと思う。 各営業マネジャーと営業員の教育について方針を合わせ、トレーニング プログラムを協働で作り上げるときに活用したい。

様々な場面で問題整理に役立つと思います。 ありがとうございました。

医薬・人材開発

あいまいだった点と点のつながりが明確になったような気がします。少し自信を持ってクライアントに対応できると思います。
今後、GAPSを使ってヒアリング・コーチング・コンサルティングを実践します。自身の問題解決にも活用しようと思います。すべての研修依頼、相談案件、自チームの問題解決、チームビルディングなどの場面で活用しようと思っています。
人材育成部門としては不可欠なスキルだと思います

総合電機・HR

本研修はビジネスパートナリングの基本スキル向上にとても役に立つと思いました。他の部員にも受講させたいと感じました。

実際に活用しようと思ったこと
フレームと流れ、進め方をパートナリングで実践していきたい
質問の切り込み方(オープンエンド、GAPS!)

■活用する場面
部門責任者への「グローバル事業拡大に向けたパートナリング」に活用したい

本日はありがとうございました。

企業内実施

25回、445名 (2019年現在)

大手企業の人事・人材開発部門スタッフ向けの引き合いが増えております。

 対象日程ねらい
例1

・人材開発部全員

・管理職、一般社員

・1日×3回

・55名

事業部門の業績貢献する人材開発という目指す方向性を共有し、具体的な知識・スキルを学ぶ
例2

・人材開発部全員

・管理職、一般社員

・半日×1回
・65名
キックオフで、業績貢献する人材開発、ビジネスパートナー化という方向性を共有したい
例3

・人材開発部全員

・ラインマネジャー

・1日×3回

・30名

業績貢献する人材開発という方向を共有、マネジャーの「すぐに研修」という発想を変えたい
例4

・HR、L&D部門

・管理職、一般社員

・1日×3回

・85名

ビジネスパートナリングの基本を学びたい
 

 

各企業のご要望に合わせて内容を少しアレンジして随時実施しております。

主な活用事例はこちらです

A社:人材開発部門の管理職に共通のフレームを持たせたい

業種

情報システム

実施形態

1日コース

対象

人材開発部門 管理職

背景

単なる研修提供だけでは人材開発部のミッションを果たしたことにならないという問題意識があり、インストラクショナルデザインの勉強会などを行っていた。新年度のスタート時期に今後必要な考え方として実施。

工夫のポイント

自社ケースのモジュールではA社で実際にあった事例を使い、実践的な理解を深めた。

C社:ビジネスパートナリングの基本を学びたい

業種

電機

実施形態

1日コース

対象

コーポレートHR部門 管理職・一般社員

背景

戦略HRへの移行を推進するため、グローバルでHRの基本となっているビジネスパートナリングのベーシックな考え方を理解するために実施。

工夫のポイント

SBP(Strategic Business Partner)のコンテンツを取り入れ、ビジネスパートナリングの基本を学習。

E社:人材開発部門全員にパフォーマンス・コンサルティングの基本を理解させたい

業種

医薬

実施形態

1日コース

対象

人材開発部門 管理職・一般社員

背景

研修の満足度は非常に高かったが、学習したことがなかなか職場で実践されないということに問題意識があった。

工夫のポイント

パフォーマンス・コンサルティング・ワークショップの前に、人材開発部門のミッションについて全員で話し合い、今後の人材開発部門の方向性について共通の認識を持った。

お問合せはこちらをクリック

公開コースのご案内

公開コースを検討されるときは、職場の中でパフォーマンス・コンサルティングのモデルを使って議論できるように、2~3人でご参加いただくことをお勧めします

学習目標

パフォーマンス・コンサルティングの主要モデルやフレームを実務で使えるようになる

対象

企業内の人事・人材開発の管理職・担当、事業ラインの育成担当

日程

2019年 7月18日(木) 9:30~18:00  (受付中)

2020年 1月17日(金) 9:30~18:00  (受付中)

講師

鹿野尚登(『パフォーマンス・コンサルティング』

『パフォーマンス・コンサルティングⅡ』訳者)

会場

都市センターホテル(永田町)

定員

15名 

参加費用費用

1名様 33,000円(税込 35,640円)

その他

『パフォーマンス・コンサルティングⅡ』(3,465円)をテキスト代わりに使いますので、恐縮ですが各自で手配をお願いしております。

*事前課題あります(実践につなげるための素材として、当日の演習で活用します)

公開コースご参加企業や参加者のプロフィールはこちらです

留意事項
  • 開催最少人数:6人
  • 公開コースの対象:企業内の人事・人材開発担当、事業ラインの育成担当
    *教育研修会社、コンサルタントなど、同業の方はお断りしています
  • 定員:15人(定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 昼食:こちらで用意します
  • 持ち物:筆記具、事前課題
  • 会場:都市センターホテル(有楽町線・半蔵門線・南北線永田町)
    http://www.toshicenter.co.jp/
  • ご請求について:事前の振り込みをお願いしております
  • キャンセルについて:
    お申込みいただいてからキャンセルについては、開催日の10営業日前までお受けいたします。

開催10営業日を過ぎてからのキャンセルにつきましては、下記のキャンセル料を申し受けます。

開催当日

参加費用全額
開催前日参加費用80%
開催2営業日前~開催5営業日前参加費用50%
開催6営業日前~開催10営業日前参加費用20%

ご不明な点がある方、上記とは別の日程をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください

公開コースのお申込みは以下のフォームからお願いします

例:山田商事株式会社

例:豊島区東池袋1-1-1

例:営業部

例:部長

例:山田太郎

例:03-1234-5678
半角でお願いします。

例:xxxxx@xyz.jp
半角でお願いします。

部署名、お役職、御芳名、メールアドレス

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお問い合わせください。

当コースのさらに詳しい情報はこちら

代表者プロフィール

鹿野 尚登 (しかの ひさと)

1998年にパフォーマンス・コンサルティングに出会い、20年になります。
パフォーマンス・コンサルティングは、日本企業の人事・人材開発のみなさまに必ずお役に立つと確信しています。

代表者プロフィール

代表ごあいさつはこちら

会社概要

株式会社
ヒューマンパフォーマンス

0466-47-7231

〒251-0027 神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡2-1-23

会社プロフィールはこちら

無料プレゼント

弊社コラム記事から人気やテーマで選び、5冊のシリーズにまとめました。ATDカンファレンスなど最新動向が気になる方にぜひ!

詳細はこちら