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L&D for L&D:人材開発スタッフが学ぶ「新しい当たり前」

経営環境が大きく変わる中で、人材開発部や人材開発スタッフに求められることも大きく変化しています。人材開発部のスタッフの能力開発が後回しになっていませんか?

研修の成果を高めるためには、研修の企画設計の基礎知識として大きくは二つのことが必要です。ひとつは事業と人材開発・研修の企画を連動させるためのコツ、パフォーマンス・コンサルティングの考え方です。もうひとつは効果の高い研修そのものを設計するときの原理原則、インストラクショナルデザインです。

人材開発部のスタッフたるもの率先して学ぶとすればこのふたつを学ぶことをお勧めします。

詳しくはこちらをクリック

従来の人材開発とパフォーマンス・コンサルティングの違い

パフォーマンス・コンサルティングは人事・人材開発スタッフが事業ラインに対する業績貢献を高めていくための仕事の進め方です。

人にかかわる問題の適切なソリューションを見つけ出し、実行し、
効果測定をするまでの一連のプロセスです。

よくある人材開発とパフォーマンス・コンサルティングの主な違いを
対比させて比較表にすると以下のようになります。・・・

つづき (簡略版) はこちら

パフォーマンス・コンサルティングに関心がある方に

  1.  まずは、早わかりパフォーマンス・コンサルティングをご覧ください
  2. 次は、パフォーマンス・コンサルティングとは-基礎知識がお勧めです

     従来の人材開発とパフォーマンス・コンサルティングの違い
     パフォーマンス・コンサルティングとは?
     パフォーマンスとは?
     パフォーマンスが低い原因は何か?
     パフォーマンスを改善するためには?-促進要因と阻害要因
     パフォーマンス・コンサルティングのプロセス
     パフォーマンス・コンサルティングの成果物
     パフォーマンス・コンサルタントとは
     パフォーマンス・コンサルティングの特徴
  3. 海外の事例が知りたい方はこちらへ

     ASTD 2009報告-(1) パフォーマンス・コンサルティング事例
     ASTD 2009報告-(2) T.ギルバートの行動エンジニアリングモデルの進化・発展
     ASTD 2009報告-(3) パフォーマンス・コンサルティングとタレントマネジメント
     ASTD 2010報告-(1) パフォーマンス・コンサルティングの浸透
     ASTD 2011報告-(1) 現代自動車のパフォーマンス・コンサルティング
     ASTD 2011報告-(2) アルコアの戦略人事 (SBP) 事例
     ASTD 2014報告-パフォーマンス・コンサルティング+インストラクショナルデザイン
     A T D 2015報告-パフォーマンス・コンサルティング 3.0
     A T D 2016報告-研修効果測定のカークパトリックの新4レベル
     A T D 2016報告-パフォーマンス重視の研修アンケートと今後の人材開発指標
     A T D 2017報告-Amazon化・Facebook化するL&DとHR
  4. もの足りない方はこちらをどうぞ

     パフォーマンス・コンサルティングの背景
     パフォーマンス・コンサルティングの現在
     ロビンソン夫妻 (Dana Gaines Robinson & James C. Robinson) の主要著作
     HPT、HPIとパフォーマンス・コンサルティング
     研修成果を高めるために-(2) 最初に研修成果を定義しよう
     研修効果測定のルーチンにしよう-サクセスケースメソッド
  5. 人材開発責任者の方へ

     事業成果に貢献する人材開発部門になる
     人材開発の基本としてのパフォーマンス・コンサルティング
     ASTD 2013報告①−これからの人材開発担当者に求められるコンピテンシー
     ASTD 2013報告②−これからの人材開発責任者に求められる役割
     The Chief Leaning Officer(2007)-印象に残る17人のCLOの言葉
     A T D 2016報告-研修効果測定のカークパトリックの新4レベル
     A T D 2016報告-パフォーマンス重視の研修アンケートと今後の人材開発指標
     A T D 2017報告-Amazon化・Facebook化するL&DとHR
     人材開発部門の基礎教育-パフォーマンス・コンサルティング・ワークショップ
  6. 若手・人事人材開発担当の方へ

     人材開発のフレームを持とう
     ASTD 2013報告①−これからの人材開発担当者に求められるコンピテンシー
     若手・人事人材開発担当の方へ—①アジアの人事・人材開発を覗いてみよう
     若手・人事人材開発担当の方へ-②ATDに行く準備をしよう
     ATD 2017報告-Amazon化・Facebook化するL&DとHR

「パフォーマンス・コンサルティングⅡ」 

翻訳:鹿野 尚登

2010年8月に、Performance Consulting second edition (2008) の翻訳、邦題『パフォーマンス・コンサルティングⅡ』(2010年) が出版されました。

拙訳『パフォーマンス・コンサルティング』(2007年) の第二版です。最新のコンセプト、モデル、ツールが満載です。よくある第二版ではなく、全面刷新された本です。

人事・人材開発の管理職・スタッフのみなさまには、
ぜひご一読いただければと思います。

 概要が知りたい方はこちら
 初版との主な違いはこちら
 原著者のその他の著作はこちら

こんなサービスを提供します

弊社は、貴部門が 「組織業績の向上に貢献する戦略的な人事・人材開発部門になる」 ことをお手伝いします。

実際に事業責任者やラインマネジャーから戦略や課題をヒアリングし、納得してもらえる支援策を提案するためには、「戦略→人・組織の課題→原因→施策」のつながりを整理する知識・スキルが必要です。

パフォーマンス・コンサルティングは社内の人事・人材開発スタッフが経営の戦略パートナーになるための基本です。平たく言えば、事業成果に貢献する人事・人材開発施策をつくるためのコツを体系的に整理したものです。

当社の支援実績はこちら

弊社サービスのご案内

パフォーマンス・コンサルティング・ワークショップ

パフォーマンスコンサルティング

人材開発部 勉強会支援

オリジナル研修開発

ご希望者に人材開発部内での勉強会資料
『人材開発のフレームを持とう』シリーズ無料プレゼント

 

ベテランも 初めて人材開発担当になった人

 

ATD参加報告を中心にコラム記事を2009年に書き始め、2017年末で25本になりました。その中からページビュー件数が多いものやテーマで選び、4冊のシリーズにまとめました。

 

人材開発のフレームを持とう~人材開発部 勉強会資料~8章 75ページ
人材開発のフレームを持とう-2~人材開発部 若手向け資料~5章 40ページ
人材開発のフレームを持とう-3~人材開発部 責任者向け資料~5章 51ページ
人材開発のフレームを持とう-4~研修効果測定資料~4章 34ページ

人材開発部門の同僚と議論してください

人材開発担当のみなさんに、パフォーマンス・コンサルティングのフレームを使ってお考えいただきたい演習です。

よくある状況で、みなさんならどうしますか?

Q:こんな場合どうしますか?

できればですが、デイナ・G・ロビンソン&ジェームス・C・ロビンソン、拙訳『パフォーマンス・コンサルティングⅡ』2010年、ヒューマンバリューを読んで、もう一度考えてみてください。

リクルートマネジメントスクールに登壇します

人事・人材開発担当者向けの新コース 7月実施
研修企画・設計入門~研修効果を高める研修デザイン~

パフォーマンス・コンサルティング・ワークショップ公開コース

~人材開発のフレームワークを持とう~

1日でパフォーマンス・コンサルティングのエッセンスを学び、実務で主要モデルを活用できるようになることが学習目標です。

『パフォーマンス・コンサルティング』(2007年) の読者からの要望がきっかけで、2007年から半日のワークショップを始めました。

『パフォーマンス・コンサルティングⅡ』(2010年) の出版を機に、新しいモデルやプロセスを踏まえて全面的に内容を見直し、2010年に1日コースを開発しました。

事業成果に貢献する戦略的な人事・人材開発を実践するための基本的なコースです。

日程

 ①  7月19日(木) 9:30~18:00  (受付中)

 ②12月13日(木) 9:30~18:00  (受付中)

場所都市センターホテル
対象企業内の人事・人材開発の管理職・担当、企画スタッフ、
ラインの育成担当
※ご同業の方、研修会社、コンサルタントの方はお断りしております。

詳細・お申込みはこちら (フォーム)

無料のPC (パフォーマンス・コンサルティング) 勉強会も実施しています。

無料・PC (パフォーマンス・コンサルティング) 勉強会はこちら

※ご同業の方のご参加はご遠慮下さい。

これまでは以下のような場で、ワークショップを実施してきました。
  • 2008年11月:東京大学 中原 淳 准教授 主催のLearning Barで行いました
    (2008年11月をご覧いただくと、当日の写真を含め、様子がわかると思います) 。
  • 2009年8月:慶應MCC ラーニングイノベーション論
    講師 東京大学 中原 淳 准教授
    ファイナルトラック 第9回をゲスト講師としてお手伝いしました。
  • 2009年10月:JMA関西 能力開発・人事革新大会 (大阪) で『パフォーマンス・コンサルティング (第2版) 』の最新モデルで実施しました。中原先生もご一緒でした。

更新のお知らせ

【注】

予告ナシにサイト内の記事の修正・削除をすることがありま

代表者プロフィール

鹿野 尚登 (しかの ひさと)

1998年にパフォーマンス・コンサルティングに出会い、20年になります。
パフォーマンス・コンサルティングは、日本企業の人事・人材開発のみなさまに必ずお役に立つと確信しています。

代表者プロフィール

代表ごあいさつはこちら

会社概要

株式会社
ヒューマンパフォーマンス

0466-47-7231

〒251-0027 神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡2-1-23

会社プロフィールはこちら

無料プレゼント

弊社コラム記事から人気やテーマで選び、4冊のシリーズにまとめました。ATDカンファレンスなど最新動向が気になる方にぜひ!

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