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研修効果や研修体系見直しに毎年悩むのは、上流に問題?

弊社は研修成果のカギとなる上流工程のスキル向上を支援しています。人材開発担当の教育が専門です。

毎年、研修効果の測定や研修体系の見直しに悩むのは、上流の分析や設計の仕方に問題があるからかもしれません。

人材開発で事業に貢献したい方、研修効果にこだわる方、海外のL&D動向に関心がある方には役に立つ情報が満載のサイトです。

人材開発担当の仕事の流れ

無料PDF 「はじめての人材開発担当 ~人材開発の全体像をつかもう~」

はじめて人材開発をする人向け
図表32、30ページの小冊子

多忙続きで、肝心の人材開担当の教育(L&D for L&D)が後回しになっていませんか?

研修成果を高めるためには、基礎知識として大きく2つのことが必要です。

1.パフォーマンス・コンサルティング

事業と人材開発・研修の企画を連動させるコツ。

2.インストラクショナルデザイン

効果の高い研修そのものを設計するときの原理原則。

この2大基礎科目、最初は面倒かもしれませんが、慣れたら人材開発(L&D)の仕事がものすごく楽しくなると思います。

サービスのご案内はこちらへ

従来の人材開発とパフォーマンス・コンサルティングの違い

パフォーマンス・コンサルティングは、人事・人材開発スタッフが
事業ラインに対して業績向上を支援するための仕事の進め方です。

人にかかわる問題の適切なソリューションを見つけ出し、実行し、
効果測定をするまでの一連のプロセスです。

つづき (簡略版) はこちら

研修効果にこだわるならパフォーマンス・コンサルティング

パフォーマンス・コンサルティングとは、経営幹部と人材開発スタッフが協力して「事業目標達成のカギとなる従業員の実務行動と成果」を促す施策をつくり、組織の業績を向上するプロセスのことです。

 つづきはこちらへ

パフォーマンスとは?

パフォーマンスが低い原因

促進・阻害要因

経営幹部へのパートナリング、人材開発ニーズの整理にはコツがあります

研修効果にこだわる人事・人材開発スタッフには、おすすめの一冊です。人材開発のビジネス志向を高めるコツが詰まっています。

経営幹部から事業の観点で人材開発ニーズを聞きだす質問例、多くのニーズを構造的にまとめるツール、従業員のパフォーマンスが低いときの原因と対処例、経営幹部の戦略実行をサポートした多くの事例、L&Dスタッフに必要なコンピテンシー等、人材開発のパートナリング実践に必要な情報が満載です。

 概要が知りたい方はこちら

~パフォーマンス改善の基本フレームを学ぼう~

従業員のパフォーマンス改善の基本フレームワークを学ぶ人事・人材開発担当者向けのコースです。

従業員のパフォーマンス改善につながる研修を設計するにはコツがあります。

リクルートマネジメントスクール登壇中です

※研修会社、コンサルタント、ご同業の方のご参加はご遠慮下さい。

これまでは以下のような場で、ワークショップを実施してきました。
  • 2008年11月:東京大学 中原 淳 准教授(現・立教大教授)主催のLearning Barで行い
           ました(2008年11月をご覧いただくと、当日の写真を含め、様子がわか
           ります) 。
  • 2009年 8月:慶應MCC ラーニングイノベーション論
            講師 東京大学 中原 淳 准教授 (現・立教大教授)
            ファイナルトラック 第9回をゲスト講師としてお手伝いしました。
  • 2009年10月:JMA関西 能力開発・人事革新大会 (大阪) で『パフォーマンス・コンサル
           ティング (第2版) 』の最新モデルで実施しました。中原先生もご一緒で
           した。
  • 2013年10月:JMA関西 HRイノベーションカレッジ出講
  • 2014年  3月:日本医療教授システム学会の第6回総会で教育講演「人材開発の基本とし
                       てのパフォーマンス・コンサルティング」を実施。
人材開発のフレームを持とう-1人材開発のビジネス支援を高める基本4章 41ページ
人材開発のフレームを持とう-2人材開発部の運営効率と能力要件5章 58ページ
人材開発のフレームを持とう-3オンライン研修時代の研修設計と研修転移

5章 54ページ

人材開発のフレームを持とう-4上流から設計する研修効果測定5章 52ページ
はじめての人材開発担当人材開発の全体像をつかもう33ページ

下の表紙の画像をクリックすると詳しい目次がわかります。

人材開発部門の同僚と議論してください

パフォーマンス・コンサルティングのフレームを使って考えていただきたい演習です。

研修の相談など、日常的によくある状況で、みなさんならどうしますか?

更新のお知らせ

【注】予告ナシにサイト内の記事の修正・削除をすることがありま

代表者プロフィール

鹿野 尚登 (しかの ひさと)

1998年にパフォーマンス・コンサルティングに出会い、20年以上になります。
パフォーマンス・コンサルティングは、日本企業の人事・人材開発のみなさまに必ずお役に立つと確信しています。

代表者プロフィール

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会社概要

株式会社
ヒューマンパフォーマンス

0466-47-7231

〒251-0027 神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡2-1-23

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弊社コラム記事からテーマで選び、4冊のシリーズにまとめました。ATDなど最新動向が気になる方にぜひ!

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